Q. 日本と比較して、はるかに安い金額で土地付きの住宅を購入できますか?
A. 具体例: Schaumburgの土地付き一軒家(3ベッド、2.5浴室・トイレ、2カーガレージ) 約30万ドル(約3,300万円 $1=\110)。

参考: 日本と異なり、このシカゴ郊外では、土地の値段が安く、住宅の値段が大半を 占めます。
日本の様に湿気が多くないので、住宅も長持ちします。

(注) 同地域でタウンハウスであれば、2ベッドプラスDen(書斎)で、2.5浴室・トイレ、2カーガレージで、25万ドル位(約2,750万円)で購入できます。 日本と同様に、コンドミニアム(日本で言う分譲マンション)とかコーチハウスとか、住宅も安いものから高いものまで、各種ございますので、ご希望の種類の住宅を選択できます。 価格は需給の関係、時期、その他により変化いたします。

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Q. 日本人駐在員でも住宅ローンを組む事ができますか?
A. 日本と同様に、頭金を10%~30%入れれば、残りの金額は、当地の銀行から、15年とか30年ローンを組む事が出来ます。 日本への帰国あるいは他の州または他の国への転勤が決まっても、その時点で、住宅を売却して、ローンの残りの金額を、売却で得た収入でペイオフ(精算)出来ます。住宅が十分に値上がりしていれば、その売却益も享受できます。

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Q. シカゴ郊外では、外国人の為の英語教育は実施されていますか?
A. 移民受け入れ国である米国では、早く米国社会に適応するのを助ける為、ESL(English as Second Language)英語を第二国語として学習する教育が行われています。ESL教育は、義務教育である公立の小学校の幼稚部から高等学校まで、必要な学校で行われています。また大人の為のESLクラスも地域の大学や高校、図書館の建物を使って行われています。アメリカの学校の運営は、各地域の住民が決めていく為、住まれる地域の学校区によってプログラムの内容が多少違います。

ESL教育の先生は、アメリカの大学などで、ESL教育(外国人に英語を教える学科)の資格を取った先生が担任になり、その地域に多い住民の言葉の分かる先生がアシスタントとして、教えているケースが多い。

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Q. シカゴ北西部郊外の日本語教育について、教えてください。
A. シカゴ北西部郊外は、日系企業も多く進出していて日本語教育に好意的な地域です。日本語を高校で第二外国語として教えている214学校区や、小学校で日本語を教えるバイリンガル教育を実施している54学校区などがあります。また、公立のESLの先生に日本語が話せる先生も多い。

アーリントンハイツ市では、日本文部省と現地のシカゴ日本商工会議所によって運営されている、日本人学校(私立)があり、文部省派遣の日本の先生が毎日教える全日校と、土曜日だけ日本語での勉強をする補習校があります。
全日校は、小学部一年生から、中学部三年生まであり、補習校は幼稚部から高校部三年生まであります。

また、日本からの塾なども各種進出しています。

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